stu-artストーリー(1) 〜それはイタリアから始まりました。

それはイタリアから始まりました。

イタリア行きが決まった9月のある晴れた日の夕方、車でpoco(ポコ)というバンドのCDを聴いていました。ポコは、イーグルスの2人のベーシスト、ランディマイズナーや、後任のティモシーシュミットがイーグルスに加入する前に在籍していたバンドです。poco
ホテルカリフォルニアが大ヒットしたイーグルスは知ってる人も多いですが、ポコを知ってる人はあまり見かけませんね。
でもとてもよい曲がそろっています。Indian SummerやFrom The Insideなどのアルバムはホント名盤だと思います。
しかし、(少なくとも日本では)ビッグネームにはなれなかった・・・。

どんな世界でもそうですが、特に音楽や芸術の世界は本当に厳しく、大きな夢をもって努力する若者は無数にいるのに、誰もが知るアーティストやブランドになれるのは、ほんの一部だけ・・・・そしてその傾向は最近ますます強くなっている・・・。

そのとき、ふと思いました。こういう頑張っている人、特にアーティストを応援することはできないだろうか・・・・
ここでイタリア行きと結びつきました。

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そうだ、イタリアといえば、アート・デザインの国。(なにせルネサンス発祥ですから・・。)
きっと、知名度はなくてもすばらしい才能を持つアーティストがたくさんいるだろう。またアーティストやデザイナーになるために芸術を学ぶ学生・・・・将来は、プラダ、フェラガモ、ディーゼル、フィアット、アルファロメオ、カッシーナなどの一流企業に就職したり、独立してアーティストを目指す学生・・・・こういう人たちを応援するプロジェクトはできないだろうか?

アーティストにとって一番うれしく、モチベーションが上がるのは、きっと多くの人が自分の作品を見に来てくれたり、購入してくれることだろう。
彼らが自分の夢を実現するために、またそのモチベーションを高めることに関わるのは、30年近く生徒を指導してきた自分の領域とも重ねることができる。
そう考えると、これはとてもおもしろいプロジェクトだと思い、さっそくイタリアの学校にコンタクトをとりました。
To be continued

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